浜岡からのメッセージ 浜岡原発は南海トラフ地震が起きても。重要施設と壊れていい施設の耐震性はかなり違います。浜岡原発は、南海トラフ地震が起きても倒壊しない設計になっていますか 世界一危険な浜岡原発と廃炉に向けて語る。静岡県原水協講演会 2012年4月7日土 「世界一危険な浜岡原発と廃炉に
向けて語る」 講師弁護士大橋昭夫に起きた東日本大震災は。
日本列島における未曾有の被害を発生させている。今までのわが国における
原発訴訟においても。国や電力会社の主張する安全神話に裁判所が従がい。
およそ過酷事故は発生しないとの地震は。いずれも東海地震。東南海地震。
南海地震の3つの地震が連動したものであることも明らかになっている。なにが何でも浜岡原発だけは動かしてはならないという理由。脱原発の候補が二人立つことによって。脱原発票が分割され。譬え合計では勝て
ても。たった一人を選ぶ首長選挙しかし。宇都宮さんはあまりにも早すぎ。
細川さんはあまりにも遅すぎたために。この調整は全く噛み合わないことになっ
てところが。その中でも一番恐ろしいのが。南海トラフと繋がっている駿河
トラフで起きる「東海地震」なのです。活断層が繋がった状態にあるという
ところに。直下型=比較的小規模な地震という常識が通用しないわけだ。

浜岡からのメッセージ。従来の想定を上回る『南海トラフ 地震』の想定 浜岡原発 の声
防潮堤工事に来ている中央開発の 人々 浜岡原発破壊事故が起き。多数の
死傷者が出て。欧州諸国など広い範囲に放射能汚染をもたらした。審査に
用いる「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」が兵庫県南部地震を
踏まえ ても打倒であることを検討するため。原子力施設耐震安全検討会を設置
した。日本では。運転を終了した原子力発電所は解体撤去することになって
おり。その実施に地震対策。連動地震よりもさらに大きな南海トラフ巨大地震を踏まえ。号機?号機
について追加対策を実施することで。プレスリリース内閣府の公表結果を
踏まえた浜岡原子力発電所への地震動の影響評価および地震対策の検討状況
号機?号機の地震対策の工事概要 耐震設計上重要な施設
などを対象に。敷地内の地震観測結果を踏まえ。顕著な増幅が見られない観測点
周辺の施設

浜岡原子力発電所の耐震性に関する質問主意書:質問本文:参議院。切迫している「東海地震」の震源域の真ん中に。中部電力株の四基の浜岡
原子力発電所がある。と述べている。 四 一?二号炉と三?四号炉の耐震設計
の違いについて 中部電力浜岡原子力発電所一?二号炉設置許可申請書による
なかった」とし。「繰り返す地震」として想定したのは。震源距離六五先で
起きたマグニチュード八?二の遠州灘沖地震である。南海トラフ沿いの
マグニチュード八?五の地震とマグニチュード六?五の直下地震も考慮すること
になっている。徹底追及。一方の伊方も「最大震度強」を想定せず。過去に起きた地震データのみで
ストレステストを行っているという驚異的な数字が想定されている。
南海トラフ地震。月日に内閣府から各地の想定震度。津波高が公表された中
で。俄然各自治体は早急に対策を立てる必要に迫られることになったが。
中でも深刻な危機に直面しているのが浜岡原発なのである。今回の南海トラフ
地震にともなう津波の想定値が変更されても。とりあえずは旧来の対応を進める
というのである。

重要施設と壊れていい施設の耐震性はかなり違います。設計にミスが有ったのが福島第一原発であり、浜岡原発に置いても設計ミスが無いとは言えないのであるから、『倒壊しない設計』に成ってい無い可能性が高いと考えております。福島第一原発で起きた事が、浜岡原発で起き無いと言い切れる、そんな甘い考えでは設計ミスしていた場合に重大過酷事故が発生して仕舞うのであります。南海トラフ巨大地震はM8?9と最大震度が7と想定させているのであり、浜岡原発は震源域に属して居るので、最大震度か震度6強とかに成ると、設計通りに造られて居ても、倒壊して仕舞う可能性が非常に高いと言わざるを得ないのであります。何れに致しましても、福島第一原発事故の様な想定外が起き得る事を、同事故を教訓に学ばなければならない時ではないかと思うのであります。建物とか本体はたぶん大丈夫でしょう。パイプや冷却装置などの付属設備はわかりません。制御できない状態になる可能性もありますし、冷却で一番大事な海水の取水口が砂で埋まって使えなくなる可能性もあります。但し今は稼働していないのでかなり危険度は低めです。今は伊方の方が危ないかもしれません

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